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ダム流入量予測システムの調達に関する資料の招請について

発注機関香川県
地域香川県
公告日2026-08-14
入札締切2026-09-11(あと26日)
開札日—
業務内容システム開発・改修
区分開発・構築

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公告の内容(抜粋)

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ダム流入量予測システムの調達に関する資料の招請について ダム流入量予測システムについて香川県土木部河川砂防課次のとおり、ダム流入量予測システム(以下、「本システム」という。)の調達(システム開発業務)に関する資料の招請を行います。 1 本システムについて(1) 目的洪水時等において、適切かつ合理的なダム放流操作を行うため、気象庁が予測した雨量に基づき、ダム地点の流入量等を予測するもの。 (2) システム導入対象香川県土木部管理ダム(ゲート調節ダム)(3) 機能要件(案)分類 機能名 実施内容ダム流入量予測モデル機能ダム諸量の取得 香川県防災情報システムの情報(ダム諸量及び実績降雨量)を10分間隔で自動取得し、流入量の予測に必要なデータ形式に加工を行う。 香川県防災情報システムの改修が必要であれば、本業務で行う。 ※ 香川県防災情報システム:災害の予防や人的被害の軽減などのために必要な情報収集を目的として導入されたシステム。 ダム諸量や雨量のデータを収集しており、「かがわ防災Webポータル」にて情報提供を行っている。 (https://www.bousai-kagawa.jp/dis_portal/)降雨予測の取得 気象庁のMSMガイダンス(メソモデル)、GSMガイダンス(全球モデル)の予測降雨情報を取得し、流入量の予測に必要なデータ形式に加工を行う(例:ダム上流域平均雨量)。 なお、予測精度向上のため、LFM(局地モデル)等の予測降雨情報を併用してもよい。 ダム流入量予測モデルによる流入量の予測取得したダム諸量・降雨予測を基に、ダム流入量予測モデルにより、ダムの流入量を予測する。 予測時間は84時間先以上とし、予測頻度は10分ごととする。 なお、対象ダムは香川県土木部管理の1ダムとし、ダム流入量予測モデルについては、過去の洪水実績を基に、ダム近傍の雨量計における降雨量とダム流入量との関係を学習材料として、AIを活用した予測モデルとし、構築したモデルは、再現性を確認し、妥当な予測精度であるか検証できるもとのとする。 放流量・貯水位の予測流入量の予測に基づき、「ダム操作規則」、「ダム操作細則」及び「ただし書き操作要領」に基づく放流操作を行った際の放流量及び貯水位の予測を行う。 また、(1)洪水調節ゲートを操作しなかった場合、(2)異常洪水時防災操作(緊急放流)を行わなかった場合についても演算を行い、各種イベント時刻(異常洪水時防災操作開始水位到達時刻、サーチャージ水位到達時刻等)を予測する。 手動計算 予測条件(予測雨量や放流量)を変動させた場合の流入量・放流量・貯水位の予測を行う。 予測条件の入力は、手動入力による。 情報表示 情報表示 ダムにおける降雨量、流入量、放流量、貯水位、各種イベント時刻の実績及び予測について、表やグラフ等を用いて分かりやすく表示する。 また、流入量等の予測時刻や、MSMガイダンス・GSMガイダンスの予報実行時刻等を併記する。 なお、システムの運用期間(流入量等の予測を行う期間)は毎年5月1日から10月31日までとする。 過去情報表示 過去の予測情報(降雨量、流入量、放流量、貯水位、各種イベント時刻)を表示する。 表示期間は過去30日間以上とする。 帳票出力 現況のダム諸量や降雨量・流入量・放流量・貯水位・各種イベントの予測結

公告原文

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