世田谷区自治体システム標準化に伴う母子保健帳票のAI-OCR導入及び運用保守業務委託に係るプロポーザルの実施について
| 発注機関 | 東京都世田谷区 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 世田谷区 |
| 公告日 | 2026-05-18 |
| 入札締切 | 公告原文で確認 |
| 開札日 | — |
| 業務内容 | DX・デジタル化 |
| 区分 | 開発・構築 |
公告の内容(抜粋)
発注機関が公開している公告文から自動取得した抜粋です。省略や取得漏れがあるため、 正確な内容は必ず原文を確認してください。
世田谷区自治体システム標準化に伴う母子保健帳票のAI-OCR導入及び運用保守業務委託に係るプロポーザルの実施について
1令和8年5月18日世田谷保健所世田谷区自治体システム標準化に伴う母子保健帳票のAI-OCR導入及び運用保守業務委託に係るプロポーザル実施要領兼説明書1 事業概要(1)件名令和8年度:世田谷区自治体システム標準化に伴う母子保健帳票の AI-OCR 導入及び運用保守業務委託令和9~11年度:世田谷区自治体システム標準化に伴う母子保健帳票のAI-OCR運用保守業務委託(長期継続契約)(2)目的世田谷区では、現行の健康管理システム(母子保健)で、OCR エンジンをシステムに内包して実装し、各母子保健事業の OCR 帳票を外付スキャナで読み込み、システム内の OCRエンジンがデータ化・取込を行うことで、情報を電子化し登録している。
令和9年1月実装のシステム標準化に伴い、健康管理システム(母子保健)は新たに調達・構築が必要となり、標準仕様書機能要件に「標準準拠システム内への OCR エンジンの実装は不可」と明記されている。
各母子保健事業の OCR 帳票の情報を電子化するために、外付OCRシステムの新規調達・運用・保守から標準準拠システム取込用CSVファイル生成機能の設定に係る運用支援にわたる一連の業務について、業務委託をすることで各種作業の効率化を図ることを目的とする。
(3)事業内容本契約における受注者の調達範囲は以下のとおり。
詳細は別紙1「委託内容詳細」のとおり。
令和8年度:① AI-OCRサービスの調達及び環境構築② RPAツールの設定及び環境構築③ 保守/運用業務令和9~11年度:① 保守/運用業務(4)履行期間令和8年度:令和8年7月上旬から令和9年3月31日※稼働予定日 令和9年1月2但し、令和8年11月上旬にテストを行う予定。
令和9~11年度:令和9年4月1日から令和12年3月31日までの3年間※事業内容が良好と認められる場合は、予算の配当を条件とし、令和9~11年度についても新たな契約を結ぶことを認める。
※区は、契約期間中であっても、この契約を締結した翌年度以降において、この契約にかかる歳出予算の減額または削減があった場合、この契約を変更または解除することができる。
2 提案限度額令和8年度:13,324,300円(消費税及び地方消費税込み)※令和9年度以降については、予算配当を条件とする。
3 プロポーザル方式を採用する具体的理由本件は、帳票の電子化を自動化し、事務の効率化を図るものである。
AI-OCR の読み取り精度は事業者の技術力に依存し、読み取り後の修正に関する専門知識やノウハウが求められる。
初期開発経費の他に、運用・保守経費などシステムのライフサイクル全般に係る経費面を含めたシステム機能・性能全体について、区として最適なものを調達する必要がある。
以上より、事業者の質の差によって調達目的の達成に影響を及ぼすことになるので、本システムを導入するうえで最適な事業者を選定することができるよう、プロポーザル方式により事業者の選定を行う。
4 プロポーザルに参加できる者の資格(資格要件、実績等)提案書提出時において、次に掲げる条件を全て満たす事業者であること。
(1)世田谷区の競争入札参加資格者名簿に登録されてい