児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託契約プロポーザルの実施について
| 発注機関 | 東京都世田谷区 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 世田谷区 |
| 公告日 | 2026-07-24 |
| 入札締切 | 公告原文で確認 |
| 開札日 | — |
| 業務内容 | システム開発・改修 |
| 区分 | 開発・構築 |
公告の内容(抜粋)
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児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託契約プロポーザルの実施について
1児童館運営支援システム導入及びシステム運用保守業務委託プロポーザル実施要領1 業務概要(1)件名令和8年度児童館運営支援システム導入業務委託令和9年度児童館運営支援システム運用保守業務委託(2)目的現在、世田谷区立児童館では日々児童館利用者(小学生~高校生及び乳幼児親子)が入館時に手書きで入館表を記載しているが、その記載内容について、児童館職員が所定のExcelデータへの入力作業を行っている。
入館表に手書きされた入館者の情報をまとめ、データ入力するだけでも多くの時間を割かれている。
さらに日々の業務日報や、児童館で実施する行事の結果報告書の作成作業もかなり煩雑になっている。
このことにより、児童館職員としての果たすべき役割である子どもと向き合う時間が圧縮されたり、事務作業に追われ超過勤務が発生したりしている。
そこで、システムを導入することで職員の来館者数集計作業などの児童館管理運営業務の実効性を高めつつも効率化を図るとともに、来館者情報を効果的に蓄積し、分析を行うことができる。
さらに日報や行事結果報告を電子上で作成・保管することができ、児童館間で各児童館の行事ややり方などが閲覧する機能を当該システムに組み込むことで、職員の業務改善を図るとともに、職員が子どもと向き合うことのできる時間をより多く創出する。
(3)委託内容「児童館運営支援システム導入業務委託提案要求仕様書」及び「児童館運営支援システム運用保守業務委託提案要求仕様書」のとおり(4)履行期間①システム導入:契約締結の日から令和9年3月31日※システム稼働予定日 令和9年3月②システム運用保守:令和9年4月1日から令和10年3月31日※事業内容が良好と認められる場合は、予算の配当を条件とし、令和9年度についても新たな契約を結ぶことを認める。
(5)提案限度額令和8年度:9,892,300円(消費税及び地方消費税含む)※金額の算出にあたっては、総額を記載するとともに、ライセンス手配や運用保守等の経費を分けて記載すること。
令和9年度:4,976,400円(消費税及び地方消費税含む)22 プロポーザル方式を採用する理由児童館が扱う個人情報を適切に管理し、かつ効率的に事務運営を行うことを目的とする児童館運営支援システムを適切に導入するためには、区の実情に応じた独自のシステム構築が必要となる。
さらに、同規模の実績を伴う運用の安定性や操作性、画面デザイン等のノウハウを踏まえシステムとして実現する能力等により、本事業の目的の達成に大きな差が生じる。
そのため、事業者の企画提案能力、実績、費用対効果等を比較審査して選定できるプロポーザル方式を採用する。
3 参加資格要件参加表明書提出時において、次の要件を全て満たす法人であること。
(1)世田谷区の競争入札参加資格名簿に登録されていること。
(2)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項(同令第167条の11第1項において準用する場合も含む。)に該当する者でないこと及び同条第2項による措置を現に受けていないこと。
(3)世田谷区から入札参加禁止又は指名停止の措置を受けている期間中ではないこと。
(4)都道府県民税・市町村民税に滞納がないこと。