世田谷区研修管理システム導入業務委託に係るプロポーザルの実施について
| 発注機関 | 東京都世田谷区 |
|---|---|
| 地域 | 東京都 世田谷区 |
| 公告日 | 2026-07-30 |
| 入札締切 | 公告原文で確認 |
| 開札日 | — |
| 業務内容 | システム開発・改修 |
| 区分 | 開発・構築 |
公告の内容(抜粋)
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世田谷区研修管理システム導入業務委託に係るプロポーザルの実施について
公募型プロポーザルに係る手続開始のお知らせ次のとおり、提案書の提出を求めます。
令和8年7月30日世田谷区1 業務概要(1) 件名世田谷区研修管理システム導入業務委託(2) 背景世田谷区(以下「区」という。)では現在、研修管理システムは導入しておらず、人事・給与システム及び庶務事務システムを機能改修した上で、動画視聴に特化した研修受講システム(以下「現行システム」という。)を組み合わせて研修管理業務を行っている。
なお、現行システムの契約は令和9年3月で満了するほか、相当数のカスタマイズによる費用増大等の課題を踏まえ、現行人事・給与システム及び庶務事務システムについても令和10年8月のシステム更改を予定している。
また、区の庁内ネットワークについては、拠点ごとにβ´モデル(インターネット接続系に業務端末・業務システムを配置する方式)化を進めており、今後はインターネット接続系を中心に業務を行っていく方針である。
そのため、デジタル技術の活用を前提に現行の業務を見直すとともに、システムのあり方を見直すことが求められている。
こうした状況を踏まえ、現行システムの契約満了期限である令和9年3月までに、区の研修管理業務におけるDXを推進する新たな研修管理システム(以下「次期システム」という。)の導入を完了し、効果的な研修の実施及び研修に係る業務の効率化等を目的として、研修管理システム導入の委託先を公募型プロポーザル方式により選定する。
※β´モデル:「地方公共団体における情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」参照 (https://www.soumu.go.jp/main_content/001068239.pdf)(3)業務内容業務の詳細は別紙「研修管理システム導入業務委託に関する仕様書」を参照すること。
なお、提案者が実施する主な作業・準備の範囲は以下のとおりである。
①アプリケーション設定研修管理システムの標準機能を用い、利用開始に必要な初期設定および機能設定を実施すること。
➁インフラ環境構築本システムはクラウドサービスとして事業者が提供するものとし、本業務においてはインフラ環境の構築は対象外とする。
ただし、利用に必要なネットワーク条件やセキュリティ要件の整理・確認を行うこと。
➂システム導入に付随する役務システム設定方針の整理、設定実施、受入確認支援、操作説明(管理者向け)等、円滑な利用開始に必要な支援を実施すること。
④運用支援利用開始直後における問合せ対応や軽微な設定調整等、初期運用の安定化を目的とした支援を行うこと。
⑤プロジェクト管理導入に関する進捗管理、課題管理、関係者調整等、導入期間中のプロジェクト管理を実施すること。
(3) 履行期間契約締結の日から令和9年3月31日まで※ 本業務にかかわる契約の締結は、本事業に係る予算が成立し、予算の配当がなされることを条件とする。
※ 運用・保守業務の委託は別途契約を行う。
2 参加資格要件参加表明書提出時において、次に掲げる条件を全て満たすこと。
(1) 参加表明書の提出期限までに世田谷区又は東京都の競争入札参加資格者名簿に登録されていること。
(2) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の